プリズンドッグプロジェクト

プリスンドッグプロジェクトとは、 虐待にあったり捨てられたりして人間を信用できなくなってしまった犬達を、刑務所内の受刑者がリハビリやしつけを行うことです。

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犬の為に窃盗をした男性

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犬の餌代、病院代の為に窃盗をした男性
犬の餌代を得るために歯科医院の事務所に侵入し現金を盗もうとしたとして、警視庁捜査3課は23日までに、窃盗未遂と建造物侵入の疑いで住所不定、無職高橋渉容疑者(43)を逮捕した。

 高橋容疑者は容疑を認め、都内のプリズン
歯科医院約70カ所と飲食店約30カ所から約500万円を盗んだとも供述。高級小型犬フレンチブルドッグを飼っており「盗んだ金は犬の餌代や病院代に使った。歯科医院は治療費が高いので金を持っていると思った」と話している。

 逮捕容疑は2日午前3時15分ごろ、東京都新宿区中町の歯科医院の通用口ドアをバールで壊して侵入し、キャビネットなどを物色して現金を盗もうとした疑い。

 高橋容疑者は過去に窃盗罪などで有罪判決を受けて服役。豊島区東池袋の簡易宿泊所で生活していたといい、「日中の空き巣が専門だったが、2年前に犬を買ってからは夜の盗みに手口を替え、昼は犬の散歩など世話に没頭していた」と供述している。

 フレンチブルドッグの価格は1頭25万~30万円ほど。食欲があり太りやすいため、毎日の散歩は欠かせないという。

窃盗はいけないけど、犬の為にしたことに対して、責めることはできない。
人間は食べれないと、国の援助があります。病院に行くにも生活保護という制度がありますが、犬にはありません。
餌代、病院代がないといっても助けてもらうことができません。ごはんが食べれないと死んでしまいます。
保健所に犬を連れていかず、このような窃盗を選んだことに私自身はしかたなかったことだと感じています。
保健所に連れていく人に比べれば、男性がしたことは・・・
この後の犬はどうなるのでしょうか・・・・

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犬のカット代も今大変ですよね。
この時期は狂犬病 フィラリオの薬代・・・
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犬の命を救うプロジェクト


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しあわせな人生を犬達に歩ませてあげてください

犬のお願い
犬のお願い
・私と一緒に遊んでください。
・悪いことをしてもおこらないでください。私に教えてくれないと悪いことがわかりません。
・いつもきれいな水をください。
・私を愛してください。私は、あなたを愛しています。
・私を嫌いにならないでください。私は、一生懸命好かれるようにがんばっています。
・散歩に連れて行ってください。散歩に行くのが楽しみです。
・私と一緒にいつもいてください。
・年をとって何もできなくなっても私を見捨てないでください。

犬の心は純粋です。
いつも犬は私達、飼い主を見ています。
犬は、決して恨んだり、憎んだりする気持ちはありません。
家族です。
どんなことがあっても、最後まで愛してあげてください。

心が痛みます。人間はなんてひどいことをしているのでしょうか。

ペット死体不法投棄、
新たに80匹分の骨
 埼玉県飯能市の山林に犬などの死体が大量に不法投棄された事件で、現場近くで8日、犬など約80匹分の白骨死体が新たに見つかったことが、捜査関係者への取材でわかった。


 県警は、廃棄物処理法違反容疑で逮捕したペット葬儀業者の同県三芳町藤久保、元町議阿部忍容疑者(71)が、飼い主から預かった死体を常習的に捨てていたとみて、経緯などを調べている。

 捜査関係者によると、新たに白骨死体が見つかったのは、すでに約100匹(計660キロ・グラム)の死体などが回収された場所近くの山林。県警が8日、現場から回収した。火葬ではなく、自然に白骨化したとみられ、こけが生えたものもあったという。

愛する子供(犬)をちゃんと埋葬していると思っている飼い主にとっては、本当につらいものです。
その心を踏みにじった行為をした葬儀業者をゆるせません。
しかし、一番、見過ごしてはならないのは、廃棄物処理法です。
犬の死体は廃棄物なのです。
犬は命があるにもかかわらず、扱いのこの日本・・・・
何故、このように犬を物として判断する日本事態がおかしいのです。
この時点から改善しないとこうゆう事件は後を絶たないと思います。
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dog1
心温まるニュースです。
 山口県下関市の私立早鞆(はやとも)高校1年、冨田由実さん(16)が先月、車にはねられた犬を見つけた。犬には首輪があり、右の前脚を骨折していた。市の動物愛護管理センターに引き取られたが、飼い主が現れなければ殺処分になる運命。「何とか助けたい」。冨田さんは友人の手も借りてメールやチラシを配り、飼い主を捜した。飼い主が見つかったのは、殺処分のわずか5時間前だった。

 この犬は市内の女性が飼う雑種の「アイ」(3歳、雌)。2月27日夕、下関市幡生町の知人の家に遊びに行った冨田さんが、路上でけがをして鳴いているアイを見つけた。ひき逃げされたとみられる。動物愛護管理センターが犬を引き取りに来たが「飼い主や里親が現れなければ、約2週間後には殺処分される」と耳にした。

 あまりに無情な「宣告」。数日間、気の重い日が続いた。「なぜ人間は、ひき逃げなんてできるん。ひかれた犬をさらに殺すなんてできるん」。級友に思いをぶつけた。

 「ひいたのも人間。それなら助けることもできるんじゃない?」。冨田さんの思いに共鳴した級友らが次第に集まり、アイの飼い主捜しが始まった。

 「知っている人、『コメ』(返事)ください」。飼い主を捜すメールが、友人から友人へどんどん広がった。アイの写真を載せたチラシも100枚作り、骨折の治療費も募った。チラシを目にした市内の女性が「うちの犬では」とセンターに名乗り出たのは、タイムリミットの3月13日だった。

 飼い主の女性は「アイがいなくなって夜も眠れなかった。本当に感謝しています」と語っている。

 下関市では年間約400頭の犬が殺処分されている。センターは飼い主が見つからない犬や猫をホームページで公開し、譲渡会も開いているが、それでも殺処分は後を絶たないのが現実だ。「アイは助かったけれど、毎日多くの犬や猫が殺処分されると思うとつらい」と冨田さん。今度は、センターの里親捜し事業を紹介するチラシを作ろうと、友人たちと話し合っている。【尾垣和幸】



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